Introduction

イントロダクション

01

The Story

ストーリー

海と太陽を感じ暮らす島、

それだけで僕を誘惑するには十分だった

地中海に浮かぶ太陽の島、イビサ。

その島の最南端に、25年間、いつもの時間、いつものビーチで音を奏で続けるDJがいる。

その名はJon Sa Trinxa(ジョン・サ・トリンサ

 

ひょんなきっかけで、ロンドンからヒッピーバスでイビサにやってきたジョン。

「海と太陽を感じ暮らす島、それだけで僕を誘惑するには十分だった。」

 

イビサについた当初は一文無し、友人との口論の挙句に交通事故 災難続きの中からなぜビーチにあるレストランでDJをするに至ったか。

 

自由の楽園で、シンプルに音楽への愛情、自分のスタイルを追求し続け 燃え尽きることのない情熱でDJを続ける。

音楽への飽くなき想いは、世界でたったひとつの彼だけのスタイルを生んだ。

 

”イビサの伝説のDJ” Jon Sa Trinxaの、DJに捧げた人生とイビサの音楽シーンのドキュメンタリー映画。

02

About

Jon Sa Trinxa

 ジョン・サ・トリンサ について

彼の好きな音楽が詰まったミックスは

まるで目の前の全てが

映画に見えるサウンドトラック

1987年 イギリス・ロンドンにてDJキャリアをスタート 1994年 ロンドンからスペインのイビサに移住、レストランのレジデントDJに そこから毎日、いつもの時間、いつもの場所でDJを続けた。 2018年 今日も同じビーチで。

四半世紀もの間、イビザ島最南端のSalinas Beachにある”Sa Trinxa” レストランに併設されたスペイン語でチリンギートと呼ばれる海小屋で、音を回し続ける。

最初の8年間は、1日も休まず毎日8時間のロングセット、今でも週2回朝から晩までライブプレイ。

誰に対しても優しいその人柄の良さは、イビサの住人からも愛されている。

イビサののオフシーズンである冬は、ヨーロッパやアジアのビーチへワールドツアーを行い、世界中にファンを持つ。

 

1つのミックスで表現する異なるジャンルの幅、時間の流れ、空気感は彼の音の引き出しの多さを物語る。

このDJスタイルはバレアリックミュージックと呼ばれ、クラシック、ロック、レゲエ、ジャズ、ヒップホップ、そしてハウス、テクノどんなジャンルも取り入れるオールスタイル。

 

88年当初のバレアリックDJとは一線を画した独自の世界観を築き、バレアリックの解釈を自由に広げたジョン。

ジャンルの垣根を超えて、彼が好きな音楽を混ぜ合わせたミックスは、世界中を旅しているかのようにストーリーに溢れて、物語を読んでいるかのよう。 まるで目の前の全てが映画に見えるサウンドトラックのようなものなのだ。

​ジョンのミックス音源はここから聞けます→

Jon Sa Trinxa - SOUNDCLOUD

03

About

Ibiza

イビザについて

イビサは愛に満ちている。

見渡す限り美しい海、太陽に囲まれた輝く

地中海に浮かぶ小さな島、イビサ

パーティーアイランドとして世界的に知られ、最先端のクラブミュージックがひしめき合うその土台は、実はきらめく青い海、世界一と謳われる壮大な夕日、そして島全体は世界遺産として登録される自然を抱えている。

壮大な島国の景色に魅せられて、1920年代から芸術家たちはイビサに集まり始めた。

1960年にはヒッピーたちが流れ着き、今でもその文化は残り、愛でられている。エクリクティック=枠にとらわれないイビサの人々は、時代とともに変化を続け、柔軟にことの移り変わりを受け入れていく。ジョンの万華鏡のような選曲も、この楽園の存在がおのずと彼を後押したのかもしれない

04

Director's

Statment

この映画が生まれた背景

ジョンの音楽に出会って人生が 100 倍 幸せに

この震えるほど素晴らしいMIXを、

もっと世界中の人に伝えたい

監督Lilyの着想は2011年に遡る。

「ネオンに囲まれた東京に住み、広告代理店で消費するのかされているのか、慌ただしく過ごしていた20代後半。満員電車の中、ふと日々のサークルから抜け出したいと思いつきでイビサへの航空券を買いました。”イビサにはジョン・サ・トリンサという伝説のDJがいる”、そう音楽仲間から噂を聞いていたからです。

その言葉通り、私は自分の人生を変えるDJと出会います。深夜のクラブではなく、サンサンと降り注ぐ太陽のもと、目の前は海、白い砂浜に囲まれた誰にも開かれたビーチで。

 

畳2枚ほどのスペースしかない海小屋で、ジョンはDJをしていました。様々な音楽が一体となり、自然にひとつの曲のように繋ぐ彼のスタイルは、一瞬で私を魅了しました。私はその時初めて『バレアリックミュージック』に出会います。

彼は『バレアリックミュージックとはジャンルの万華鏡で、いい曲を何でも。』と定義しています。

その日私は、ジリジリと肌が焼ける太陽の下、次の選曲は何だろう、どう繋ぐんだろうと溢れる好奇心が止まらず踊り続けていました。

 

ジョンの選曲には国境がなく、いい音楽は全てを越え共有できるという自信、ボーダレスは存在するという証明を感じました。 

 

目に見えない音が、光や風にのって人々に触れる。形のない音楽が生み出すハッピーな空間が、そのビーチには紡がれていました。その空間を共有する人々の沢山の笑顔の中で、私はひとつの幸せを見つけたのです。

 

彼の最大の魅力は、自分が本当に好きな音楽を求めているだけ、そしてその『音楽が好きで好きでたまらない』という純粋な気持ちは、 彼の紡ぐ音楽にのってその音楽を聴く人たちをも自然と幸せな気持ちにしていきます。

好き×追求 = 人生というシンプルな生き方。

 

ビジュアルアーティストとして今回ジョンを撮るに至ったのは、自分の好きを追いかけていたら、おのずと人が幸せを感じる空間を作っていた、というピュアな1例を収めたかったからです。

そこには、彼の生き方に自分を重ね、私自身も彼のような生き方をしたいという憧れがあるのかもしれません。

好きなことだけを追求し続けるのはそう簡単ではありません。

本映画ではジョンの生き方やイビサの自由な風土を通して、ありのままに生きていく人生の面白さを記録し、それが皆さまの新しい価値観の創造や希望を与える映画に繋がれば幸いです。」

 
 
 
 

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映画は2019年夏公開を目指しております。

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REPRESENTATION

Producer

jonsatrinxamovie@gmail.com

(+1)917-239-0789

Director

multituder@gmail.com

(+1)929-339-2657

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